ワークアウト in ダナン

ベトナム・ダナン在住5年目。マイペースな筋トレブログです。

跡を残さない火傷の薬(火傷直後と修復期)

ベトナムの交通手段はバイクが当たり前なので、短パンやスカートだとどうしてもマフラーに接触して火傷する可能性が高くなります。

バイクの駐輪はいつも敷き詰めすぎ過ぎです。女の子で脚に火傷痕がある子がちらほらいます。

さて、そんなバイク火傷大国のベトナムではどう治療するかというと、火傷の程度によりますが、出血があったり、傷口が膿んでいなければ、薬局で薬を買って自然治療がほとんどです。

まず使用するのはこれ。

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  • Gạc Vaseline
  • Dầu Mù U

ワセリンが染み込んでいるガーゼと、テリハボク&蛇の脂を使った塗り薬です。

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氷などで無理に冷やさず、流水で冷ました後、薬を塗ってガーゼで蓋をします。

日中は定期的に傷口を洗い、薬とガーゼを交換していました。

火傷から2〜3日は傷口を潤っている状態にします。

 

 

火傷から5日目くらいで、傷口が大きな瘡蓋になりました。

薬は油ベースなので水を弾きます。

それが修復を遅らせているようでした。

そこで、こちらを使うようになりました。

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傷を消毒、早く治す、傷跡を残さない薬だそうで、漢方のような感じです。

皮膚が黄色く染まります。

これを使うと傷口表面に体液が浮くことなく、薄くコーテイングされているようになります。

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少しずつですが瘡蓋が取れてきたので、もうすぐ治りそうです。